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カムラックラボ県庁前事業所がオープンして5月で一年経ちます

こんにちは!サービス管理者の冨塚です。

カムラックラボ県庁前事業所がオープンし、5月で一年が経ちました。

私個人も、今月より正式に配属となりました。

 実際には、昨年の3月27日より、
勉強も兼ねて、呉服町事業所の資料を読み漁りました。

その他にも、 机や椅子を組み立てたり、
メンバーの求人で病院や福祉関係を訪問していました。

オープン当初は、呉服町から移籍してきた6人と新規に入社された1名、
そして月半ばに入社された2名の9人でのスタートでした。

定員20名に達したのは9月28日、当日利用人数が達したのは、10月30日でした。

平成28年1月に登録人数29人、1月18日に当日利用人数が28人になるなど、
お陰様で当初の目標はクリアされました。

また、事業所が、西鉄千代県庁口ビル1Fのテナントであることもあり、
簡単な打合せや話しやすさを考えての面談などは、ビルのエントランスブースなども使用でき便利です。

特に、平成28年2月に入り、管理者が社長に代わってからは、
お客様の数も更に増え、一層、活気を感じる事業所になったように思えます。

グループ会社の株式会社else if が同じビルにいることで、
主にプログラムチームが施設外支援として、実習に行けるなど一般就労を感じ取りやすい環境でもあります。




私たちが目指すところ

県庁前事業所の仕事は、当初、動作確認テスト、入力が主でした。

ですが、入社されたメンバーさんたちのPCスキルが高く、
Webプログラミング、デザインなど、呉服町にない業務に取り組んでいます。

私は入社時の面談の際に、
「業務スキルの質と幅」を常に「個別支援計画」に盛り込むようにしています。

年齢層は35歳±10歳くらいですが、一般就労を考えたときに、全員が「中途入社」であり、求められるのは、必要なスキルだけではありません。

自分より若い社員や後輩に教えていくことができる能力も問われると思っています。

そういう意味では、年齢、障害、PCスキル、業務など多様な人がいる県庁前での時間を大事にしていくことで得られることも多い気がします。

最近、ほぼ離職期間もなく、スキルも高く、症状も安定されている方が入社されました。

1年後の、一般就労への復帰を考えておられます。

私は、その方に「1年後の一般就労がゴールではなく入社した後、再発することなく、定年を迎えられるよう、この1年でスキルだけでなく、自分の考え方の癖や対応策などを手に入れてください」と伝えています。

メンバーが成長するためにも、私を含む職員の成長は必須だと思い、また1年頑張るつもりです。

 

 


上記、移行支援バナーは、移行支援事業所の利用者が制作しました。

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