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MiRanNe 〜カムラック通信〜 volume42<2026年5月>

 

日本はこの50年間で、法定雇用率が1.5%から2.5%へ。
たった1%。これって、誇れることでしょうか。すごい進化でしょうか。胸を張って「前進した」と言えるでしょうか。50年前、日本には「保護より機会を」と立ち上がった経営者がいました。障害のある方を納税者にする。本気で社会を変えようとした人たちがいました。あの熱かった時代を、もう一度。

制度は整いました。数字も上がりました。でも本当に、社会は進化しているでしょうか。採用がゴールになっていないか。戦力化まで設計できているか。障害のある方が「納税者としての誇り」を持てているか。私は、そこに強い違和感を持っています。

カムラックは12年間、「障害があっても戦力になれる」ことを実装で証明してきました。IT業務も、バックオフィス業務も、企業から本気の仕事を受注し、週30時間以上働き、社会保険に加入し、しっかり稼ぎ、定着率ほぼ100%。理念ではありません。現場で起きている現実です。これまでやってきた、どこにも負けない強みを、企業の障害者雇用の伴走にフォーカスした事業へと展開します。学んで終わりではない。提案して終わりでもない。実装する。そして、継続させる。実装と継続。それが、私たちの挑戦です。

そして今、カムラックグループは次のステージへ進みます。我々は企業の本当の意味での障害者雇用の伴走事業を開始します。この挑戦を共に進める仲間を集めたい。広めてくれる人。営業を一緒にやってくれる人。教育メニューを共に創る人。このロマンに本気で乗れる人。あの熱かった時代を、もう一度。

覚悟ある仲間と、本気で世の中を変えにいきます。

カムラックグループ代表 賀村 研

 

私個人としては、3冊目の本が注文開始となりました!(共著を含めると5冊目になります)
ありがとうございます。今回は、「こうしたらいい」「こうするべきだ」という本ではありません。
正解は一つではない。正解は、たくさんある。カムラック12年の歴史を振り返りながら、実際にやってきたこと、起こったこと、成功も失敗も含めて、そこから皆さんそれぞれの”正解”を見つけていただけたら、そんな想いで書きました。ぜひ手に取って、ご一読ください。はじめましょう、地域共生社会。

 


 

 


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