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【予約開始】賀村研の新刊『「戦力」として共に働く、障がい者福祉の現場から 地域共生社会の未来を拓く』

カムラックグループ代表・賀村研、待望の3冊目となる新刊。

『「戦力」として共に働く、障がい者福祉の現場から地域共生社会の未来を拓く ー“できる”を信じ、社会を変える挑戦―」』が、ついに予約販売を開始しました!

この一冊は、障がい者雇用と福祉の現場で培われた“実践知”を凝縮した新しい視点の書籍です。義務的な雇用という枠を超えて、障がい者が組織の「戦力」として活躍する社会のあり方という選択肢があることを考えます。

 

賀村研コメント

私個人としては、3冊目の本が注文開始となりました!
(共著を含めると5冊目になります)
ありがとうございます。

今回は、
「こうしたらいい」「こうするべきだ」という本ではありません。

正解は一つではない。
正解は、たくさんある。

カムラック12年の歴史を振り返りながら、
実際にやってきたこと、起こったこと、
成功も失敗も含めて、
そこから皆さんそれぞれの“正解”を見つけていただけたら、
そんな想いで書きました。

普段なかなか話すことのない、
カムラック創業前の話も綴っています。

経営については、
経営者の方なら「わかる」と共感していただける部分も
きっとあると思います。

そして、これから創業される方の
背中を少しでも押せたら嬉しい。

ぜひ手に取って、ご一読ください。

はじめましょう。
地域共生社会。
 

カムラックグループ代表
賀村研

 

本書のポイント

現場の実例から学ぶ「戦力として働く」という捉え方

これまでの障がい者雇用は、“補助的な業務”や“義務的な対応”と捉えられがちでしたが、本書では現場のケースを通して、会社や組織の中で当事者が「戦力」として貢献するための視点を示しています。

 

雇用の捉え方を変えるヒント

本書は、ただ“働く場”を提供するだけでなく、価値創造の当事者として障がい者の能力や特性をどう活かすか、といった考え方のヒントを提示します。これは障がい者福祉や雇用支援に携わる方だけでなく、企業経営や人材マネジメントに関心のある方にも考える余地のあることです。

 

社会全体のインクルーシブな未来を描く

単に「雇用率」や「支援システム」だけではなく、障がいの有無に関わらず一人ひとりが活躍できる社会のあり方を、豊富な現場視点と理論で紐解いています。これからの地域共生社会を創るための選択肢が詰まっています。

 

こんな方におすすめ

働く価値の再定義や、共生社会の未来の描き方が学べます! 

  • 障がい者福祉・就労支援に関わる方
  • 組織と多様性(DE&I)を考える企業経営者・人事担当者
  • 「働くこと」や「社会参加」を真剣に考えているすべての人


 

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※発売日・特典情報や詳細はリンク先をご確認ください。

 


 

 


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