AIが出てきて「仕事がなくなる」って話をよく聞きます。
先日も視察の方から聞かれました。
これって実は、30年前にインターネットが出てきた時にもまったく同じことが言われていましたね。
私が企業に就職した頃、机の上にあったのは電話機と電卓と灰皿だけ。
今思うと、当時の一日にできる仕事量を「1」とするなら、インターネット社会で「100」になって、AI社会では「1000」になるだけなのかな、なんて思ったりします。
仕事がなくなるというより、できることが増えて、スピードが上がるだけ。
実際、インターネットが普及しても、AIが出てきても、結局みんな、ちゃんと働いているし。
仕事の形や役割は変わるけど、人が働かなくなる未来ではない気がしたり。
むしろAIのおかげで障害をお持ちの方々の経済的社会進出はどんどん進むのかなと割とポジティブに答えました
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